おぼろ昆布・とろろ昆布工房(製造直販)
大阪住吉小倉屋
 ■大阪市住吉区長峡町3-14  南海本線 住吉大社駅1階
 ■営業時間 AM9:00〜PM18:00 ■店休日 毎週木曜日
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2017年冬ギフトセールのご案内
※今期より配送料が変更になりました。
12月は無休で営業いたします。また、お正月三が日も営業!!
  おぼろ昆布・とろろ昆布工房(製造直販)  大阪住吉小倉屋

天然真昆布で削る、おぼろ昆布
ごあいさつ
当店は北海道白口浜の天然元揃真昆布を原材料に4種類の削り昆布「おぼろ昆布」、「太白おぼろ」、「黒とろろ」、「白とろろ」を自店で手加工し販売しております。養殖昆布にはない天然昆布の深い味わいをお楽しみいただけます。頃合よく寝かした昆布で、削りたてをお届けします。

バッテラ、巻寿司用白板、おやつ用のこり地や、塩昆布、塩吹き昆布、出し昆布など厳選した製品をご用意いたしております。

※メール便になりますが無料サンプルをお送りすることもできます。
※昆布全般に関してのご質問にもお答えいたします。お気軽にお問合せください。

尚、当店はネットによる販売はいたしておりません。お手数ですがフリーダイヤルにてご遠慮なくお問合せくださいませ。

What are Oboro and Tororo ?
Oboro and Tororo are made by traditional techniques of kelp processing.
  今も昔も大阪の味。   -大阪名物としての昆布-
江戸時代から明治時代にかけて活躍した北前船。この北前船により北海道の昆布が大阪に大量に運ばれるようになりました。北海道開拓の順序からみて、大阪に最初にやって来た昆布は真昆布であったと推察できます。この頃あたりから大阪では真昆布による出しの文化が広がっていきます。大阪湾で水揚げされる「雑魚」、伏見や灘の「酒」、湯浅、小豆島、龍野の「醤油」、そして北海道の「昆布」。出しの素材は豊富にそろっていました。また、料理や加工の発展においてかかせないのは堺の「刃物」。そのいろいろな要素が重なって大阪は天下の台所とよばれるようになります。
 北前船の時代から大阪人は真昆布のおいしさに親しみを持っていました。そして、現在もなお大阪は真昆布の消費量が多い地域となっています。今も昔も大阪の味。大阪名物としての昆布はこうしてはじまりました。

道南白口浜の天然元揃真昆布

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